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更新日2017年10月5日

第15期 大衆芸能寄席囃子研修生募集【締切1/31】

(独)日本芸術文化振興会(国立劇場養成課)による、第15期 大衆芸能寄席囃子研修生募集が始まりました。

寄席では、落語家や漫才師などの出演者が高座に上がる時に、各々のテーマ曲が演奏されます。また、奇術や曲芸などは囃子の演奏にのって演じられますが、この出囃子や地囃子を「お囃子」と呼んでいます。演者、演目によって演奏を仕分けて舞台効果をあげ、明るく賑やかな寄席の雰囲気を作り出す裏方です。
寄席囃子の伝承者養成は昭和55年に、当協会、落語協会、日本演芸家連合の協力をもとに、研修を開始しました。
長唄・三味線の技量向上を図るほか、端唄・俗曲、鳴物の演奏、数百曲に及ぶ寄席囃子の曲の習得、また、寄席での実習などを行います。
研修を修了した者は、当協会または落語協会に入会し、国立演芸場、各寄席等に出演することになります。

研修期間は平成30年4月から平成32年3月までの2年間
研修は原則として月曜から金曜までの毎日、午前10時から午後6時まで。場所は国立劇場で行います。
研修開始後8カ月以内に適性審査を実施し、正式に合格者を決定します。適性審査に合格した者は、研修期間中(独)日本芸術文化振興会から伝統芸能伝承奨励費の貸与資格が与えられます。受講料は無料です。

応募受付期間 平成29年10月2日から平成30年1月31日まで
お問合わせ先 03-3265-7105(国立劇場養成課直通)

※詳細は下記リンクを参照し、その内容を理解の上ご応募ください。

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